放射線事故医療研究会
Japanese Association for Medical Management of Radiation Accident

  • 第15回放射線事故医療研究会 開催のお知らせ

    日時  2011年8月27日(土) 10:00〜 16:45
    場所  国立保健医療科学院 別館棟 講堂
         埼玉県和光市南2−3−6  ※アクセスマップ→
    ■参加費:2,000円   ■親睦会費:3,000円
    定員:300名(申し込み先着順)
     駐車場は用意しておりませんので、他の交通機関をご利用ください。
     会場への詳細は上記アクセスマップまたは案内状でご確認ください。

    大会長   鈴木 元 (国際医療福祉大学クリニック院長)
    大会副会長 欅田 尚樹 (国立保健医療科学院 生活環境研究部長)

    「東京電力福島第一原発事故を受けた緊急被ばく医療体制の再構築に向けて」

    抄録集(PDF)

    ☆プログラム
    午前の部
    開会の挨拶  大会長  鈴木 元 (国際医療福祉大学)

    基調講演
      座長 神谷研二(広島大学)
      演者 鈴木 元(国際医療福祉大学)
      「緊急被ばく医療の現状と将来の展望」

    総会
      会計報告・事務局変更                 庶務担当幹事 衣笠達也
      組織問題 (放射線事故医療学会設立へ向けた取り組み) 代表幹事 前川和彦


    午後の部
    シンポジウム 「東京電力福島第一原発事故時の緊急被ばく医療」 
      座長 明石真言(独立行政法人放射線医学総合研究所)・宮川清(東京大学)
       ・緊急時住民対策の概要        金谷泰宏 (国立保健医療科学院)
       ・オフサイトセンター等での活動    冨永隆子 (独立行政法人放射線医学総合研究所)
       ・小児甲状腺モニタリング       鈴木敏和 (独立行政法人放射線医学総合研究所)
       ・飲食物の放射能モニタリング     欅田尚樹 (国立保健医療科学院)
       ・緊急時環境モニタリング       百瀬琢麿 (独立行政法人日本原子力研究開発機構)
       ・防災作業員の健康管理        衣笠達也 (三菱重工神戸造船)
       ・福島医大被ばく医療班の取り組み   長谷川有史(福島県立医科大学)
       ・日本放射線技師会の福島での取り組み 諸澄邦彦(埼玉県立がんセンター)

    パネルディスカッション 「将来の緊急被ばく医療の課題」
       座長 前川和彦(フジ虎ノ門整形外科病院)・鈴木 元(国際医療福祉大学)

    次期大会長  挨拶  明石真言(独立行政法人放射線医学総合研究所)

    懇親会:保健医療科学院内レストラン
         (酒類持込可)


    案内書類(PDF)
    申込書(メール用(txt)FAX・郵送用(PDF)



このページのトップヘ 

Copyright 2006. All rights reserved by JAMMRA